ホームページを作っても誰も見てくれない…とお悩みの人も多いかもしれません。
普通にホームページを作っただけでは見てくれる人は少ないものです。
特に最初の1〜2ヶ月くらいは検索エンジンのインデックスにも登録されませんので最初のうちはアクセスが少なくても当然と思います。
アクセスを増やすには、まずはリンク集に登録するのが良いでしょう。
それも音楽系のリンク集が良いのですが、このサイトも登録している音楽リンクでSEOなどいくつか検索すると出てきますので登録することをお薦めします。
また、ホームページの内容もなるべく検索エンジンで引っかかるような作りにしておいた方が良いようです。
この辺は検索エンジン対策、SEO対策、などで検索するといろいろ情報が得られますので探してみると良いでしょう。
ただし検索エンジン対策は一筋縄ではいかないところもあり、いろいろな情報が氾濫していますので怪しげなものには手を染めないのが得策のようです。
応用編
ホームページを作った後は
作曲家の仕事術 2007年11月30日
オカネのやりくり編
ネットで副収入
ネットで副収入というとまずアフィリエイトが挙げられるでしょう。
副収入というと何かいかがわしいもののように思われるかもしれませんが、広告収入と思えば良いのです。
自分のホームページやブログに広告主のバナーなどを貼って、サイトに訪れた人がそのバナーを通して商品を購入したりすると紹介料が支払われるという仕組みですね。
では実際にアフィリエイトは儲かるのでしょうか?
私の場合は本業の合間にやっているだけなので月に1万円程度の収入です。
少なくともレンタルサーバー代くらいにはなるので、手間のわりには悪くない収入額だと思っています。
アフィリエイトを行なうにはアフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)と呼ばれる運営会社に登録します(無料)。
作曲、音楽関係のホームページにお薦めのASPをいくつか紹介しましょう。
アクセストレード
このサイトでも紹介しているサウンドハウスと提携することができます。
機材関係は数万円〜数十万円という単位で購入されることが多いので、一回で数千円の紹介料になることもあってオススメです。
AMAZONアソシエイト・プログラム
説明不要だと思いますが本やCDの広告を利用できます。
楽天アフィリエイト
アマゾンで扱っていないようなたくさんの楽器(または楽器店)の広告を利用できます。
副収入というと何かいかがわしいもののように思われるかもしれませんが、広告収入と思えば良いのです。
自分のホームページやブログに広告主のバナーなどを貼って、サイトに訪れた人がそのバナーを通して商品を購入したりすると紹介料が支払われるという仕組みですね。
では実際にアフィリエイトは儲かるのでしょうか?
私の場合は本業の合間にやっているだけなので月に1万円程度の収入です。
少なくともレンタルサーバー代くらいにはなるので、手間のわりには悪くない収入額だと思っています。
アフィリエイトを行なうにはアフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)と呼ばれる運営会社に登録します(無料)。
作曲、音楽関係のホームページにお薦めのASPをいくつか紹介しましょう。
アクセストレード
このサイトでも紹介しているサウンドハウスと提携することができます。
機材関係は数万円〜数十万円という単位で購入されることが多いので、一回で数千円の紹介料になることもあってオススメです。
AMAZONアソシエイト・プログラム
説明不要だと思いますが本やCDの広告を利用できます。
楽天アフィリエイト
アマゾンで扱っていないようなたくさんの楽器(または楽器店)の広告を利用できます。
作曲家の仕事術 2007年11月30日
運営編
個人事業の開業届と商号登記
フリーランスとしての仕事を始めたら個人事業を開業届などの書類を市役所、税務署へ提出することになります。
この辺の手続きで役に立ったのは「成功する個人事業の始め方」
という本です。
古い版なら中古本が200円くらいで手に入るでしょう。
この本は文例・記入例が豊富なので自分一人で手続きを済ませることが出来ます。
さて、フリーランスとして仕事をする際に屋号を付ける人も多いと思います。
屋号とは個人事業における会社名のようなものですね。
(会社ではないので正確には会社名とは呼びません)
屋号の例)
○○○ミュージック、○○○音楽事務所など
こういった屋号は個人でも商号として登記を行なうことが出来ます(費用は30,000円ほど)。
登記しておくと類似商号で似た商売をされる危険を減らすことができます。
ちなみに一度登記した商号を抹消するには6,000円ほどが掛かるようですのでよく考えて登記する必要があります。
実際のところは登記しないと屋号を名乗れないという訳でも無いので、屋号の商号登記はあまり必要ないのではないかと思います。
この辺の手続きで役に立ったのは「成功する個人事業の始め方」
古い版なら中古本が200円くらいで手に入るでしょう。
この本は文例・記入例が豊富なので自分一人で手続きを済ませることが出来ます。
さて、フリーランスとして仕事をする際に屋号を付ける人も多いと思います。
屋号とは個人事業における会社名のようなものですね。
(会社ではないので正確には会社名とは呼びません)
屋号の例)
○○○ミュージック、○○○音楽事務所など
こういった屋号は個人でも商号として登記を行なうことが出来ます(費用は30,000円ほど)。
登記しておくと類似商号で似た商売をされる危険を減らすことができます。
ちなみに一度登記した商号を抹消するには6,000円ほどが掛かるようですのでよく考えて登記する必要があります。
実際のところは登記しないと屋号を名乗れないという訳でも無いので、屋号の商号登記はあまり必要ないのではないかと思います。
作曲家の仕事術 2007年11月28日
導入編
パソコンについて
このサイトでもいくつか仕事の紹介をしていますが、現在はやっぱりパソコンを使った仕事が大半です。
作曲で食べていくならパソコンは是非とも手にいれるべきでしょう。
音楽家が使用するパソコンは主にマックですが、最近はウィンドウズで音楽をする人も増えてきたようです。
プロとして活動している人でもウィンドウズユーザーは増えてきているようなのでマックでもウィンドウズでもどちらでも良いでしょう。
マックはウィンドウズに比べると少し高いのですが、買い替えの際に下取りにだすとそれなりの金額で買い取ってくれるので結果的にはあまり割高ではないと思います。
マックの良い点は操作の分かりやすさ、とっつき易さでしょう。
パソコン初心者でも入っていきやすいところがあります。
ウィンドウズのメリットは何と言っても(音楽以外の全体数で考えると)ユーザー数が圧倒的に多いことです。
そのため音楽関係のフリーソフトなどもウィンドウズには多く存在します。
作曲、CDライティング、楽譜制作などなど、パソコンが活躍する機会はとても多いものです。
フリーランスなら見積もり書、請求書、季節の挨拶状などの事務処理にも重宝する筈です。
現代の作曲家にはパソコンは必須といえるでしょう。
作曲で食べていくならパソコンは是非とも手にいれるべきでしょう。
音楽家が使用するパソコンは主にマックですが、最近はウィンドウズで音楽をする人も増えてきたようです。
プロとして活動している人でもウィンドウズユーザーは増えてきているようなのでマックでもウィンドウズでもどちらでも良いでしょう。
マックはウィンドウズに比べると少し高いのですが、買い替えの際に下取りにだすとそれなりの金額で買い取ってくれるので結果的にはあまり割高ではないと思います。
マックの良い点は操作の分かりやすさ、とっつき易さでしょう。
パソコン初心者でも入っていきやすいところがあります。
ウィンドウズのメリットは何と言っても(音楽以外の全体数で考えると)ユーザー数が圧倒的に多いことです。
そのため音楽関係のフリーソフトなどもウィンドウズには多く存在します。
作曲、CDライティング、楽譜制作などなど、パソコンが活躍する機会はとても多いものです。
フリーランスなら見積もり書、請求書、季節の挨拶状などの事務処理にも重宝する筈です。
現代の作曲家にはパソコンは必須といえるでしょう。
作曲家の仕事術 2007年11月28日
オカネのやりくり編
代金未払いへの対応方法
フリーランスで仕事をしていると代金の未払いや不当な減額要求にも自分で対応しなければいけません。
相手が会社だから絶対払ってくれるとは限りませんし、何回か仕事をしていた会社が突然支払いを渋ってくるということもありえる話です。
万一のときに備えて予備知識を付けておきましょう。
さて、作曲の仕事のうち、1回に受け取る金額が数万〜数十万くらいの仕事は比較的多いものでしょう。
もしもそのような金額で相手が支払いに応じてくれない場合、弁護士に依頼して裁判を起こすのはためらってしまいます(訴訟費用の方が高く付いてしまうため)。
では泣き寝入りするしかないのか、というとそんなことはありません。
方法としてはひとまず内容証明郵便を使って代金を請求する方法です。
どの時期のどんな業務に対する○○○円の請求なのかを書いて相手に送りつけることになります。
代行サービスなどもネットで見つけることが出来ますので興味のある方は調べてみてください。
内容証明郵便を使ってもまだ支払ってもらえない場合は「小額訴訟」が良いでしょう。
小額訴訟は簡易的な裁判になりますが弁護士に依頼する必要がなく、自分ひとりで起こすことが出来ます。
小額訴訟の請求額は60万円以下という制限がありますが、その分、掛かる費用や手間が通常の裁判に比べてはるかに軽減されます。
こちらもネットで「小額訴訟」で検索すると情報が手に入りますので調べてみると良いでしょう。
相手が会社だから絶対払ってくれるとは限りませんし、何回か仕事をしていた会社が突然支払いを渋ってくるということもありえる話です。
万一のときに備えて予備知識を付けておきましょう。
さて、作曲の仕事のうち、1回に受け取る金額が数万〜数十万くらいの仕事は比較的多いものでしょう。
もしもそのような金額で相手が支払いに応じてくれない場合、弁護士に依頼して裁判を起こすのはためらってしまいます(訴訟費用の方が高く付いてしまうため)。
では泣き寝入りするしかないのか、というとそんなことはありません。
方法としてはひとまず内容証明郵便を使って代金を請求する方法です。
どの時期のどんな業務に対する○○○円の請求なのかを書いて相手に送りつけることになります。
代行サービスなどもネットで見つけることが出来ますので興味のある方は調べてみてください。
内容証明郵便を使ってもまだ支払ってもらえない場合は「小額訴訟」が良いでしょう。
小額訴訟は簡易的な裁判になりますが弁護士に依頼する必要がなく、自分ひとりで起こすことが出来ます。
小額訴訟の請求額は60万円以下という制限がありますが、その分、掛かる費用や手間が通常の裁判に比べてはるかに軽減されます。
こちらもネットで「小額訴訟」で検索すると情報が手に入りますので調べてみると良いでしょう。
作曲家の仕事術 2007年11月27日