仕事のマナーと一般常識

メールの書き方

仕事の上で人とのコミュニケーションは大切なものです。
どうも一般常識に欠ける人間が多いような気がするのも作曲家。

ここでは仕事上の初歩的な一般常識について説明しましょう

まずはメールからです。

学生の人や年配の人から用件のみが2〜3行書かれたメールをもらって驚くことがあります。
親しい間柄ならともかく仕事のメールでは最低限の形式を保った方が良いでしょう。

良い例)山田太郎さんの場合
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株式会社○○○○
○○○○様

いつもお世話になっております。山田です。

〜用件〜

以上、宜しくお願い致します。

山田太郎
〒123-4567 東京都○○○○○○ 1-2-3
TEL 03-3456-7890

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「以上、宜しくお願い致します。」は特に決まりがあるわけではありませんが、定型文的にメールの文末に書かれることが多いものです。

最後の名前以下の三行は「署名」と呼ばれるものでメールソフトで設定すると自動的に挿入されるようになります。
少なくとも自分の名前は入れましょう。
また出来れば電話番号、住所等も自動的に挿入されるようにしておいた方が良いでしょう。

作曲家の仕事術 2007年11月13日