郵送物の宛名は次のような形になります。
〒123-4567 東京都○○○○○○ 1-2-3
株式会社○○○○
△△△△課
○○○○様
個人名を省いて会社宛、または部署、係宛として送る場合は「様」ではなく、「御中」と書くように決まっています。
〒123-4567 東京都○○○○○○ 1-2-3
株式会社○○○○
△△△△課 御中
ちなみに会社名の「株式会社」「有限会社」は、会社によって社名の前につけるか後につけるかが違います。
本来、「株式会社やまだミュージック」であるところを「やまだミュージック株式会社」とすると失礼にあたりますので注意しましょう。
また相手の「株式会社」または「有限会社」を書くときに(株)または(有)と略すのも、厳密にはマナー違反とされているようです。相手の名前の場合には略さず、株式会社、または有限会社としっかり書きましょう。
送付状について
例えば見積書などを送るとき、見積書一枚だけを封筒にいれて送るよりは、表紙代わりに送付状を同封しておくと丁寧な印象を与えます。
送付状とは時候の挨拶などから始まって「下記の書類を送付致します」というような内容に続くものです。
「送付状」で検索するとフォーマットなどが見つかりますので調べてみてください。
仕事のマナーと一般常識
郵送物の宛名、送付状
作曲家の仕事術 2007年11月13日