創作物を扱う作曲家と著作権は切っても切れない関係。
あなたは著作権について勉強したことはありますか?
たとえば…
自治体から地元で使っている歌の編曲を頼まれた。二つ返事で受けて良い? →権利者に無断で編曲をして報酬を得てはいけません。権利者から編曲の許諾を得ているかどうかを確認しましょう。
個人の客から非売品の既成曲を完全コピーして再現して欲しいという依頼が来た。個人利用の範囲なら問題ない? →個人が自分のために再現するならともかく、他人のために制作を引き受けて対価を得てしまうと違法行為になってしまいます。
もしまだ著作権について勉強をしたことが無い人は次のサイトなどで勉強しておきましょう。
著作権の知識があればクライアントと契約の内容でトラブルを起こすリスクも少なくなると思います。
社団法人著作権情報センター
社団法人日本音楽著作権協会
また、それぞれ電話(JASRACはメールも可)でも相談、質問に応じてもらえますので、困った時は問い合わせてみると良いでしょう。
応用編
著作権について学ぼう
作曲家の仕事術 2007年11月15日