ネットを活用した宣伝方法で一番有効なのは自分のホームページを作ることでしょう。
ブログでも良いと思います。
ホームページを作る時のポイントを挙げていきましょう。
●独自ドメインを使う(geocitiesなどのフリースペースではなく)
独自ドメインとはwww.sakkyoku.netのようなホームページアドレスのことです。
覚えてもらえやすいのはもちろんですが、アクセスした人に本格的なイメージを持ってもらえます。
●どんなページを作るかを事前に考える
ホームページで何を見てもらいたいのかを考えます。
まず、自分の曲を聞いてもらうページでしょう。
他にはプロフィール、使用機材の紹介、コラムや日記などが一般的ですね。
●音の出るホームページは注意
ホームページにアクセスすると自動的に音の出るホームページがたまにありますが、一般的に勝手に音が出るページは敬遠される傾向があります。
曲を聞いてもらうページも再生ボタンをクリックすると曲が始まる形の方が良いでしょう。
●連絡先について
知名度がある人の場合を除き、営利目的のページなら連絡先の記載がないと信用してもらいにくい部分があります。
出来れば連絡先を掲載した方がよいのですが、全世界の人に対して自分の個人情報を公開することになりますので、問題がないかを良く考える必要があります。
自分で一からホームページを作るのが難しいという人には、この「作曲家の仕事術」のようにブログを利用してページを作る方法も良いと思います。
また、起ち上げたばかりのホームページ制作会社が、実績を作るために無料で制作してくれるキャンペーンをすることがありますので、そういう機会を利用するのも良いでしょう。
ホームページの良いところは一度作ってしまえばホームページが自分の代わりに営業をしてくれるという点です。
自分が何もしなくてもサイトにアクセスしてくれた人が声を掛けてきてくれるのです。
(もちろんページの内容に左右されますが)
まだ持っていない人は是非作ることをお薦めします。
応用編
ホームページを活用した宣伝方法
作曲家の仕事術 2007年11月20日