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<title>作曲家の仕事術</title>
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<description>作曲を仕事として生きていくための方法を考えるページです。</description>
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<title>ホームページを作った後は</title>
<description>ホームページを作っても誰も見てくれない…とお悩みの人も多いかもしれません。普通にホームページを作っただけでは見てくれる人は少ないものです。特に最初の１~２ヶ月くらいは検索エンジンのインデックスにも登録されませんので最初のうちはアクセスが少なくても当然と思います。アクセスを増やすには、まずはリンク集に登録するのが良いでしょう。それも音楽系のリンク集が良いのですが、このサイトも登録している音楽リンクでSEOなどいくつか検索すると出てきますので登録することをお薦めします。また、ホー...</description>
<dc:subject>応用編</dc:subject>
<dc:creator>ヒロミツ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-30T22:17:10+09:00</dc:date>
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ホームページを作っても誰も見てくれない…とお悩みの人も多いかもしれません。<br />普通にホームページを作っただけでは見てくれる人は少ないものです。<br /><br />特に最初の１～２ヶ月くらいは検索エンジンのインデックスにも登録されませんので最初のうちはアクセスが少なくても当然と思います。<br /><br />アクセスを増やすには、まずはリンク集に登録するのが良いでしょう。<br />それも音楽系のリンク集が良いのですが、このサイトも登録している<a href="http://ongakulink.ever17.com/" target="_blank" >音楽リンクでSEO</a>などいくつか検索すると出てきますので登録することをお薦めします。<br /><br />また、ホームページの内容もなるべく検索エンジンで引っかかるような作りにしておいた方が良いようです。<br />この辺は検索エンジン対策、SEO対策、などで検索するといろいろ情報が得られますので探してみると良いでしょう。<br /><br />ただし検索エンジン対策は一筋縄ではいかないところもあり、いろいろな情報が氾濫していますので怪しげなものには手を染めないのが得策のようです。<br /><a name="more"></a>
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<title>ネットで副収入</title>
<description>ネットで副収入というとまずアフィリエイトが挙げられるでしょう。副収入というと何かいかがわしいもののように思われるかもしれませんが、広告収入と思えば良いのです。自分のホームページやブログに広告主のバナーなどを貼って、サイトに訪れた人がそのバナーを通して商品を購入したりすると紹介料が支払われるという仕組みですね。では実際にアフィリエイトは儲かるのでしょうか？私の場合は本業の合間にやっているだけなので月に１万円程度の収入です。少なくともレンタルサーバー代くらいにはなるので、手間のわ...</description>
<dc:subject>オカネのやりくり編</dc:subject>
<dc:creator>ヒロミツ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-30T01:48:38+09:00</dc:date>
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ネットで副収入というとまずアフィリエイトが挙げられるでしょう。<br />副収入というと何かいかがわしいもののように思われるかもしれませんが、広告収入と思えば良いのです。<br />自分のホームページやブログに広告主のバナーなどを貼って、サイトに訪れた人がそのバナーを通して商品を購入したりすると紹介料が支払われるという仕組みですね。<br /><br />では実際にアフィリエイトは儲かるのでしょうか？<br />私の場合は本業の合間にやっているだけなので月に１万円程度の収入です。<br />少なくともレンタルサーバー代くらいにはなるので、手間のわりには悪くない収入額だと思っています。<br /><br />アフィリエイトを行なうにはアフィリエイトサービスプロバイダー（ASP）と呼ばれる運営会社に登録します（無料）。<br /><br />作曲、音楽関係のホームページにお薦めのASPをいくつか紹介しましょう。<br /><br /><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001aqe003f7s" target="_blank">アクセストレード<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001aqe003f7s" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a><br />このサイトでも紹介しているサウンドハウスと提携することができます。<br />機材関係は数万円～数十万円という単位で購入されることが多いので、一回で数千円の紹介料になることもあってオススメです。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Faffiliate.amazon.co.jp%2Fgp%2Fassociates%2Fjoin%2Fmain.html&amp;tag=composi-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank">AMAZONアソシエイト・プログラム</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=composi-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />説明不要だと思いますが本やCDの広告を利用できます。<br /><br /><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06ae629a.b2f80a7b/?url=http%3a%2f%2faffiliate.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天アフィリエイト</a><br />アマゾンで扱っていないようなたくさんの楽器（または楽器店）の広告を利用できます。<br /><br /><a name="more"></a>
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<title>個人事業の開業届と商号登記</title>
<description>フリーランスとしての仕事を始めたら個人事業を開業届などの書類を市役所、税務署へ提出することになります。この辺の手続きで役に立ったのは「成功する個人事業の始め方」という本です。古い版なら中古本が200円くらいで手に入るでしょう。この本は文例・記入例が豊富なので自分一人で手続きを済ませることが出来ます。さて、フリーランスとして仕事をする際に屋号を付ける人も多いと思います。屋号とは個人事業における会社名のようなものですね。（会社ではないので正確には会社名とは呼びません）屋号の例）○...</description>
<dc:subject>運営編</dc:subject>
<dc:creator>ヒロミツ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-28T19:24:05+09:00</dc:date>
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フリーランスとしての仕事を始めたら個人事業を開業届などの書類を市役所、税務署へ提出することになります。<br /><br />この辺の手続きで役に立ったのは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4415302068?ie=UTF8&amp;tag=composi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4415302068" target="_blank" >「成功する個人事業の始め方」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=composi-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4415302068" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という本です。<br />古い版なら中古本が200円くらいで手に入るでしょう。<br />この本は文例・記入例が豊富なので自分一人で手続きを済ませることが出来ます。<br /><br />さて、フリーランスとして仕事をする際に屋号を付ける人も多いと思います。<br />屋号とは個人事業における会社名のようなものですね。<br />（会社ではないので正確には会社名とは呼びません）<br /><br />屋号の例）<br />○○○ミュージック、○○○音楽事務所など<br /><br />こういった屋号は個人でも商号として登記を行なうことが出来ます（費用は30,000円ほど）。<br />登記しておくと類似商号で似た商売をされる危険を減らすことができます。<br /><br />ちなみに一度登記した商号を抹消するには6,000円ほどが掛かるようですのでよく考えて登記する必要があります。<br /><br />実際のところは登記しないと屋号を名乗れないという訳でも無いので、屋号の商号登記はあまり必要ないのではないかと思います。<br /><a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「会議」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=238251&sid=compo&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%20%E9%9B%BB%E8%A9%B1&hid=35">ビジネス 電話</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=238251&sid=compo&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%B8%AD%E5%8F%A4%20%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%20%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3&hid=35">中古 ビジネス フォン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=238251&sid=compo&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%20%E4%BC%9A%E8%AD%B0&hid=35">テレビ 会議</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=238251&sid=compo&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%20%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3&hid=35">ビジネス フォン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=238251&sid=compo&tid=seesaa_hotspot&k=Web%20%E4%BC%9A%E8%AD%B0&hid=35">Web 会議</a>
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<dc:date>2007-11-28T19:24:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>パソコンについて</title>
<description>このサイトでもいくつか仕事の紹介をしていますが、現在はやっぱりパソコンを使った仕事が大半です。作曲で食べていくならパソコンは是非とも手にいれるべきでしょう。音楽家が使用するパソコンは主にマックですが、最近はウィンドウズで音楽をする人も増えてきたようです。プロとして活動している人でもウィンドウズユーザーは増えてきているようなのでマックでもウィンドウズでもどちらでも良いでしょう。マックはウィンドウズに比べると少し高いのですが、買い替えの際に下取りにだすとそれなりの金額で買い取って...</description>
<dc:subject>導入編</dc:subject>
<dc:creator>ヒロミツ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-28T01:08:24+09:00</dc:date>
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このサイトでもいくつか仕事の紹介をしていますが、現在はやっぱりパソコンを使った仕事が大半です。<br /><br />作曲で食べていくならパソコンは是非とも手にいれるべきでしょう。<br /><br />音楽家が使用するパソコンは主にマックですが、最近はウィンドウズで音楽をする人も増えてきたようです。<br /><br />プロとして活動している人でもウィンドウズユーザーは増えてきているようなのでマックでもウィンドウズでもどちらでも良いでしょう。<br /><br />マックはウィンドウズに比べると少し高いのですが、買い替えの際に下取りにだすとそれなりの金額で買い取ってくれるので結果的にはあまり割高ではないと思います。<br />マックの良い点は操作の分かりやすさ、とっつき易さでしょう。<br />パソコン初心者でも入っていきやすいところがあります。<br /><br />ウィンドウズのメリットは何と言っても（音楽以外の全体数で考えると）ユーザー数が圧倒的に多いことです。<br />そのため音楽関係のフリーソフトなどもウィンドウズには多く存在します。<br /><br />作曲、CDライティング、楽譜制作などなど、パソコンが活躍する機会はとても多いものです。<br />フリーランスなら見積もり書、請求書、季節の挨拶状などの事務処理にも重宝する筈です。<br /><br />現代の作曲家にはパソコンは必須といえるでしょう。<br /><a name="more"></a>
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<title>代金未払いへの対応方法</title>
<description>フリーランスで仕事をしていると代金の未払いや不当な減額要求にも自分で対応しなければいけません。相手が会社だから絶対払ってくれるとは限りませんし、何回か仕事をしていた会社が突然支払いを渋ってくるということもありえる話です。万一のときに備えて予備知識を付けておきましょう。さて、作曲の仕事のうち、１回に受け取る金額が数万~数十万くらいの仕事は比較的多いものでしょう。もしもそのような金額で相手が支払いに応じてくれない場合、弁護士に依頼して裁判を起こすのはためらってしまいます（訴訟費用...</description>
<dc:subject>オカネのやりくり編</dc:subject>
<dc:creator>ヒロミツ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-27T01:22:53+09:00</dc:date>
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フリーランスで仕事をしていると代金の未払いや不当な減額要求にも自分で対応しなければいけません。<br />相手が会社だから絶対払ってくれるとは限りませんし、何回か仕事をしていた会社が突然支払いを渋ってくるということもありえる話です。<br /><br />万一のときに備えて予備知識を付けておきましょう。<br /><br />さて、作曲の仕事のうち、１回に受け取る金額が数万～数十万くらいの仕事は比較的多いものでしょう。<br /><br />もしもそのような金額で相手が支払いに応じてくれない場合、弁護士に依頼して裁判を起こすのはためらってしまいます（訴訟費用の方が高く付いてしまうため）。<br /><br />では泣き寝入りするしかないのか、というとそんなことはありません。<br /><br />方法としてはひとまず<a href="http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/syomei/index.html" target="_blank" >内容証明郵便</a>を使って代金を請求する方法です。<br />どの時期のどんな業務に対する○○○円の請求なのかを書いて相手に送りつけることになります。<br />代行サービスなどもネットで見つけることが出来ますので興味のある方は調べてみてください。<br /><br />内容証明郵便を使ってもまだ支払ってもらえない場合は「小額訴訟」が良いでしょう。<br />小額訴訟は簡易的な裁判になりますが弁護士に依頼する必要がなく、自分ひとりで起こすことが出来ます。<br />小額訴訟の請求額は60万円以下という制限がありますが、その分、掛かる費用や手間が通常の裁判に比べてはるかに軽減されます。<br />こちらもネットで「小額訴訟」で検索すると情報が手に入りますので調べてみると良いでしょう。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=238251&amp;sid=compo&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E8%B2%B7%E5%8F%96&amp;hid=35">
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<title>オススメ・スポンサーサイト「買取」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=238251&sid=compo&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%8C%B6%E9%81%93%E5%85%B7%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">茶道具 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=238251&sid=compo&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%AA%A8%E8%91%A3%20%E5%93%81%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">骨董 品 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=238251&sid=compo&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">ピアノ 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=238251&sid=compo&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%B5%B5%E7%94%BB%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">絵画 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=238251&sid=compo&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%AA%A8%E8%91%A3%E5%93%81%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">骨董品 買取</a>
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<dc:date>2007-11-27T01:22:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>源泉徴収とは</title>
<description>個人（フリーランス）で仕事をしているとクライアントからの入金時に源泉控除（徴収）されることがあります。100万円以下までは10％、100万円を超える部分については20％が受注価格から差し引いて入金されます。源泉控除とは国が個人から所得税を徴収しそびれないように、支払い側の企業に徴収、納付義務を課せているものです。個人からみると税金の前払いということになります。（サラリーマンでいう所得税の天引きのようなものです）時々源泉を控除しないクライアントもいますが、我々の仕事は作曲報酬に...</description>
<dc:subject>オカネのやりくり編</dc:subject>
<dc:creator>ヒロミツ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-23T18:16:30+09:00</dc:date>
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個人（フリーランス）で仕事をしているとクライアントからの入金時に源泉控除（徴収）されることがあります。<br />100万円以下までは10％、100万円を超える部分については20％が受注価格から差し引いて入金されます。<br /><br />源泉控除とは国が個人から所得税を徴収しそびれないように、支払い側の企業に徴収、納付義務を課せているものです。<br /><br />個人からみると税金の前払いということになります。<br />（サラリーマンでいう所得税の天引きのようなものです）<br /><br />時々源泉を控除しないクライアントもいますが、我々の仕事は作曲報酬に該当するので基本的には源泉控除されるのが原則です。<br /><br />源泉を控除されなかったら得した気分になるかもしれませんが、基本的には控除されなかった場合も確定申告時に控除されていないものとして税務署に申告することになるので同じ結果になります。<br /><br />また、確定申告時に経費がかさんで利益が無いような場合であれば、還付金として源泉控除されていた額がそのまま返ってきますので、源泉控除されていても特に損だと思う必要はないでしょう。<br /><br />なお、源泉控除は支払い側の会社の「義務」になります。<br />万一徴収しそびれた場合は、会社が後になって税務署から請求されることもあるかもしれません。<br /><br />またクライアントが後になって源泉控除するのを忘れていたから源泉分を返してくれ、と言ってくるケースもあるようですので、最初から請求時に源泉を控除してくれるようクライアントに伝えておくのが無難でしょう。<br /><br />なお、依頼者が個人でスポット的な依頼の場合は源泉を徴収しなくてもあまり厳しく問題になることは無いようですので、個人から作曲依頼を受けた場合は源泉を引いてもらわなくても良いかもしれません（控除した額を税務署に収める手間が発生するので）。<br /><br />さて、源泉を控除してもらった場合は確定申告前に「支払い調書」という紙を送ってもらいましょう。<br />この会社からこれだけの源泉を控除された（見方を変えると、この会社が私の税金をこれだけ収めてくれた）という証明になります。<br /><br />このように個人で請け負った仕事の代金は基本的に源泉控除されますので、代金を決める時は予め10％差し引かれることを考慮しておきましょう。<br /><br />よく報酬の額が88,888円など並びの数字になっていることが多いのは、予め源泉控除されることを見越しているからなのです（88,888円から10％控除すると手取りは80,000円）。<br /><a name="more"></a>
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<title>楽器を買うお店</title>
<description>楽器、機材を買うお店はサウンドハウスをお薦めしておきます。国内最低価格保証を謳っているだけあって何より安くて納品も早いです。（在庫のあるものは即日発送されます。在庫自体もかなり豊富）他の大型店を利用するより5万くらいの商品で数千円程度の差、10万円くらいの商品なら1万円程度の差がつくことが多いですので是非チェックしてみてください。まとめて買うときなどは他店と数万円程度の差が軽く出てしまいます。納期の早さはAMAZONよりも早いといえばどれくらい早いか分かって頂けるでしょうか。...</description>
<dc:subject>オカネのやりくり編</dc:subject>
<dc:creator>ヒロミツ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-22T13:12:32+09:00</dc:date>
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楽器、機材を買うお店は<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000fty002tvo" target="_blank">サウンドハウス<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000fty002tvo" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>をお薦めしておきます。<br />国内最低価格保証を謳っているだけあって何より安くて納品も早いです。<br />（在庫のあるものは即日発送されます。在庫自体もかなり豊富）<br /><br />他の大型店を利用するより5万くらいの商品で数千円程度の差、10万円くらいの商品なら1万円程度の差がつくことが多いですので是非チェックしてみてください。<br /><br />まとめて買うときなどは他店と数万円程度の差が軽く出てしまいます。<br /><br />納期の早さはAMAZONよりも早いといえばどれくらい早いか分かって頂けるでしょうか。<br /><br />ただしサウンドハウスは手厚い商品サポートを求める人には向いていないと思います。<br />修理等はもちろん普通に対応してもらえますが、使い方など初心者向けのサポートは期待しない方が良いでしょう。<br /><br />安さと早さを優先して割り切って利用するのが良いと思います。<br /><br />→<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000fty002tvo" target="_blank">サウンドハウス<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000fty002tvo" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a><a name="more"></a>
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<title>料金設定とトラブル回避</title>
<description>作曲報酬額の決め方は人によって異なるところでしょう。定価のある商品を扱っている訳ではないので、クライアントが納得する金額ならいくらでも良いという話になります。主に曲の使用用途、編成の大きさ、曲の長さなどで決めることが多いと思いますが、二次利用の有無（権利譲渡の有無）はこの時点で明確に設定し、クライアントと話し合っておくことが必要です。なぜなら作曲の依頼に慣れていないクライアントは、当然のように二次利用が出来ると思い込んでいることが多いからです。作曲者にその意思が無い場合は、予...</description>
<dc:subject>応用編</dc:subject>
<dc:creator>ヒロミツ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-21T19:09:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
作曲報酬額の決め方は人によって異なるところでしょう。<br />定価のある商品を扱っている訳ではないので、クライアントが納得する金額ならいくらでも良いという話になります。<br /><br />主に曲の使用用途、編成の大きさ、曲の長さなどで決めることが多いと思いますが、二次利用の有無（権利譲渡の有無）はこの時点で明確に設定し、クライアントと話し合っておくことが必要です。<br /><br />なぜなら作曲の依頼に慣れていないクライアントは、当然のように二次利用が出来ると思い込んでいることが多いからです。<br /><br />作曲者にその意思が無い場合は、予め利用条件（○○○○に限定して使用することが出来る等）を形に残る方法で明確にし、二次利用時は別途料金となることを伝えておくべきでしょう。<br /><br />またリテイクが発生した際にどうするか、ということも事前に決めておきたいところです。<br /><br />知名度のある作曲家ならリテイクは一切受けつけないと明言してしまうのも一つの方法ですが、一般的にはリテイク依頼は断りにくいものです。<br /><br />リテイクは何回まで、と事前にクライアントと取り決めておく方法も良いでしょうし、また予めリテイクがあるものと想定して料金を設定するのも良い方法だと思います。<a name="more"></a>
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<link>http://www.sakkyoku.net/article/67903571.html</link>
<title>ホームページを活用した宣伝方法</title>
<description>ネットを活用した宣伝方法で一番有効なのは自分のホームページを作ることでしょう。ブログでも良いと思います。ホームページを作る時のポイントを挙げていきましょう。●独自ドメインを使う（geocitiesなどのフリースペースではなく）独自ドメインとはwww.sakkyoku.netのようなホームページアドレスのことです。覚えてもらえやすいのはもちろんですが、アクセスした人に本格的なイメージを持ってもらえます。●どんなページを作るかを事前に考えるホームページで何を見てもらいたいのかを考...</description>
<dc:subject>応用編</dc:subject>
<dc:creator>ヒロミツ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-20T23:08:20+09:00</dc:date>
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ネットを活用した宣伝方法で一番有効なのは自分のホームページを作ることでしょう。<br />ブログでも良いと思います。<br /><br />ホームページを作る時のポイントを挙げていきましょう。<br /><br />●独自ドメインを使う（geocitiesなどのフリースペースではなく）<br />独自ドメインとはwww.sakkyoku.netのようなホームページアドレスのことです。<br />覚えてもらえやすいのはもちろんですが、アクセスした人に本格的なイメージを持ってもらえます。<br /><br />●どんなページを作るかを事前に考える<br />ホームページで何を見てもらいたいのかを考えます。<br />まず、自分の曲を聞いてもらうページでしょう。<br />他にはプロフィール、使用機材の紹介、コラムや日記などが一般的ですね。<br /><br />●音の出るホームページは注意<br />ホームページにアクセスすると自動的に音の出るホームページがたまにありますが、一般的に勝手に音が出るページは敬遠される傾向があります。<br />曲を聞いてもらうページも再生ボタンをクリックすると曲が始まる形の方が良いでしょう。<br /><br />●連絡先について<br />知名度がある人の場合を除き、営利目的のページなら連絡先の記載がないと信用してもらいにくい部分があります。<br />出来れば連絡先を掲載した方がよいのですが、全世界の人に対して自分の個人情報を公開することになりますので、問題がないかを良く考える必要があります。<br /><br />自分で一からホームページを作るのが難しいという人には、この「作曲家の仕事術」のようにブログを利用してページを作る方法も良いと思います。<br />また、起ち上げたばかりのホームページ制作会社が、実績を作るために無料で制作してくれるキャンペーンをすることがありますので、そういう機会を利用するのも良いでしょう。<br /><br />ホームページの良いところは一度作ってしまえばホームページが自分の代わりに営業をしてくれるという点です。<br />自分が何もしなくてもサイトにアクセスしてくれた人が声を掛けてきてくれるのです。<br />（もちろんページの内容に左右されますが）<br /><br />まだ持っていない人は是非作ることをお薦めします。<br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://www.sakkyoku.net/article/66680803.html">
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<title>こんな取引先は危ないかも</title>
<description>契約書を交わそうとしない会社は一概に危ないとは言えませんが、契約書が煩わしいならせめて発注書、注文書くらいは発行してもらうべきです。記録に残らない口約束は論外ですが、メールであれば記録に残りますので万が一未払いなどのトラブルが発生した際には有力な証拠として利用できるでしょう。とはいえ、トラブル解決には精神的、金銭的負担が少なからず発生してしまいますので、極力事前に回避したいものです。また、いくら契約書を交わしていたとしても、取引先が倒産してしまっては代金の回収は困難になります...</description>
<dc:subject>応用編</dc:subject>
<dc:creator>ヒロミツ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-18T16:20:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
契約書を交わそうとしない会社は一概に危ないとは言えませんが、契約書が煩わしいならせめて発注書、注文書くらいは発行してもらうべきです。<br /><br />記録に残らない口約束は論外ですが、メールであれば記録に残りますので万が一未払いなどのトラブルが発生した際には有力な証拠として利用できるでしょう。<br /><br />とはいえ、トラブル解決には精神的、金銭的負担が少なからず発生してしまいますので、極力事前に回避したいものです。<br /><br />また、いくら契約書を交わしていたとしても、取引先が倒産してしまっては代金の回収は困難になります。<br />金額の大きな契約は相手を選んで結ぶべきでしょう。<br /><br />さて、個人の依頼者からの仕事では、フリーメール（@yahoo.co.jp、@hotmail.comなどの誰でもタダで使用できるアドレス）で問い合わせがくることが時々ありますが、フリーメールだけしか連絡先が分からない相手からの依頼は気をつけた方が良いでしょう。<br />ある日突然連絡が途絶えた……ということにもなりかねません。<br /><br />フリーメールはいくらでもアドレスを作れてしまうので、極端な話、詐欺用のメールアドレスを作成して用が済んだらアドレスを廃止ということも簡単にできます。<br />また、一般的なプロバイダーのアドレスと異なり、フリーメールのアドレスの持ち主が誰であるかはメールサービスの運営者でも調べることはほぼ不可能、つまりいかがわしい行為にはもってこいとも言えます。<br /><br />フリーメールアドレスしか分からない人から問い合わせを受けたら必ず、住所、氏名、電話番号などの連絡先を教えてもらうようにしましょう。<br /><a name="more"></a>
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<title>著作権について学ぼう</title>
<description>創作物を扱う作曲家と著作権は切っても切れない関係。あなたは著作権について勉強したことはありますか？たとえば…自治体から地元で使っている歌の編曲を頼まれた。二つ返事で受けて良い？ →権利者に無断で編曲をして報酬を得てはいけません。権利者から編曲の許諾を得ているかどうかを確認しましょう。個人の客から非売品の既成曲を完全コピーして再現して欲しいという依頼が来た。個人利用の範囲なら問題ない？ →個人が自分のために再現するならともかく、他人のために制作を引き受けて対価を得てしまうと違法...</description>
<dc:subject>応用編</dc:subject>
<dc:creator>ヒロミツ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-15T00:01:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
創作物を扱う作曲家と著作権は切っても切れない関係。<br /><br />あなたは著作権について勉強したことはありますか？<br /><br />たとえば…<br /><br />自治体から地元で使っている歌の編曲を頼まれた。二つ返事で受けて良い？　→権利者に無断で編曲をして報酬を得てはいけません。権利者から編曲の許諾を得ているかどうかを確認しましょう。<br /><br />個人の客から非売品の既成曲を完全コピーして再現して欲しいという依頼が来た。個人利用の範囲なら問題ない？　→個人が自分のために再現するならともかく、他人のために制作を引き受けて対価を得てしまうと違法行為になってしまいます。<br /><br />もしまだ著作権について勉強をしたことが無い人は次のサイトなどで勉強しておきましょう。<br /><br />著作権の知識があればクライアントと契約の内容でトラブルを起こすリスクも少なくなると思います。<br /><br /><a href="http://www.cric.or.jp/" target="_blank" >社団法人著作権情報センター</a><br /><br /><a href="http://www.jasrac.or.jp/" target="_blank" >社団法人日本音楽著作権協会</a><br /><br /><br />また、それぞれ電話（JASRACはメールも可）でも相談、質問に応じてもらえますので、困った時は問い合わせてみると良いでしょう。<br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://www.sakkyoku.net/article/66300432.html">
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<title>契約書の交わし方と注意点</title>
<description>作曲は著作権がからむ仕事ですので、クライアントとの間で契約書を交わすことが多くあります。金額条件（代金、印税率など）や、著作権の扱いについては必ず目を通しましょう。契約書の内容は一般的に非常に物々しいことが書かれています。「○○○をしてはいけない」「○○○をした場合は○○○が損害を賠償する」などなど。これらは大事な要点を文章としておくことでトラブルを事前に抑止しようとするためのものですので、必要以上に怖がる必要はないでしょう。なお、契約書を交わさないと契約したことにならないの...</description>
<dc:subject>仕事のマナーと一般常識</dc:subject>
<dc:creator>ヒロミツ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-13T17:12:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
作曲は著作権がからむ仕事ですので、クライアントとの間で契約書を交わすことが多くあります。<br />金額条件（代金、印税率など）や、著作権の扱いについては必ず目を通しましょう。<br /><br />契約書の内容は一般的に非常に物々しいことが書かれています。<br />「○○○をしてはいけない」「○○○をした場合は○○○が損害を賠償する」などなど。<br />これらは大事な要点を文章としておくことでトラブルを事前に抑止しようとするためのものですので、必要以上に怖がる必要はないでしょう。<br /><br />なお、契約書を交わさないと契約したことにならないのかというと、法律上はそのようなことはありません。<br />たとえ口約束でも当人同士が合意すれば契約となり、双方は契約内容に応じて行動する義務が発生します（仕事の完遂、代金の支払いなど）。<br />ただし、万が一後でトラブルが起きた時に口約束だけでは、契約内容を立証することができないため、形に残る契約書を交わしておくというのが一般的です。<br /><br />契約書は通常、同じ内容の契約書を二部作成し、発注者と受注者が一部ずつを保管することになります。<br />ですので、契約時の署名、捺印は二部ともに行なうことになります。<br /><br />●郵送で契約書を交わす場合<br />郵送で契約書を交わす場合は、会社によって手順が異なります。<br />相手から署名、押印済みの２部が送られてきてこちらで二部に署名、押印して、１部を送り返す方法が比較的多いでしょう。<br />無記名のものが２部送られてきた場合は署名、押印後に２部とも送り返すことになり、後日相手が押印したものが一部返送されてきます。<br /><br />●実印について<br />契約書に使用する印鑑は実印を求められることもありますので、持っていない人は用意しておいた方が良いでしょう。<br /><br />実印と呼ばれる印鑑は印鑑自体に実印という種類があるわけではなく、どんな印鑑でも役所で「印鑑登録」した印鑑が法律上の実印になります。通常は<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/06887a47.0366be61.06887a48.11700cba/" target="_blank">印鑑の専門店</a>で実印用として売られている立派なものを作って普段使いの印鑑と分けて使用します。<br /><br />●契約書の収入印紙について<br />契約書に具体的な金額が明記されている場合等、契約書に収入印紙が貼ってあったり、または貼ることを求められる場合があります。<br />収入印紙は契約者双方が１枚ずつを負担するのが一般的な慣習です。<br />収入印紙を貼って送ってくれ、と言われた場合は１枚だけ貼って送れば良いのです。<br />収入印紙を貼ったら、収入印紙の再利用を防ぐ目的で消印を押します（契約に使用する印鑑でよく、必ずしも双方の印鑑で消印する必要はありません）。<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://www.sakkyoku.net/article/66300148.html">
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<title>発注書、見積書、請求書</title>
<description>●発注書は必ず必要？作曲の依頼を受けたときに発注書を送ってくれる会社と何も送ってくれない会社（クライアント）があります。発注書は必ずしも必要なものではありませんが、口約束だけでは万が一の未払いなどのトラブルの際に困りますので、少なくともメールなどで証拠が残るようにしておきましょう。●見積書クライアントから見積書を求められることが多くあります。初めてのクライアントから単に「見積もりを送ってくれ」と言われた場合はどのような形で送ればよいのかを確認した方が良いでしょう。方法としては...</description>
<dc:subject>仕事のマナーと一般常識</dc:subject>
<dc:creator>ヒロミツ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-13T17:10:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
●発注書は必ず必要？<br />作曲の依頼を受けたときに発注書を送ってくれる会社と何も送ってくれない会社（クライアント）があります。<br /><br />発注書は必ずしも必要なものではありませんが、口約束だけでは万が一の未払いなどのトラブルの際に困りますので、少なくともメールなどで証拠が残るようにしておきましょう。<br /><br />●見積書<br />クライアントから見積書を求められることが多くあります。<br />初めてのクライアントから単に「見積もりを送ってくれ」と言われた場合はどのような形で送ればよいのかを確認した方が良いでしょう。<br /><br />方法としては主に次の３パターンに分かれます。<br />・メールで金額だけを書く<br />・エクセルやPDFで作成した見積書をメール添付で送る<br />・紙に印刷したものを郵送、またはファックスで送る<br />古い業態の会社では３つめの「紙」が必要なところがまだまだあります。<br /><br />●請求書<br />クライアントから請求書を送ってくれ、と言われた場合は一般的には紙に印刷したものを郵送する場合が多いです。<br /><br />クライアントによっては請求書を必要としない会社もあります。<br />（定期的な取引のある会社等）<br />法律上、請求書を発行しないと代金が振り込まれない、ということはありませんので、相手が不要とする場合は無理に送る必要はありません。<br /><br />ちなみに請求書を送る場合の宛名は、封書の宛名はやり取りをしている担当者宛とし、請求書の上部に書く宛名は相手が会社組織の場合は会社名を書きます。<br />代金は担当者個人への請求ではなく会社への請求だからです。<br /><br />見積書、請求書のフォーマットはネットで検索するといくつか出てきますので探してみましょう。<br /><br />例）<br /><a href="http://www.juno-e.com/" target="_blank" >http://www.juno-e.com/</a><br /><a href="http://www.printout.jp/factory/exel/" target="_blank" >http://www.printout.jp/factory/exel/</a><br /><br />クライアントによっては請求書の発行日を指定されることがあります。<br />○○日付けで発行してくれと言われた場合は、実際の送付日に関係なく指定された日付の請求書を作成して送ります。<br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://www.sakkyoku.net/article/66299694.html">
<link>http://www.sakkyoku.net/article/66299694.html</link>
<title>郵送物の宛名、送付状</title>
<description>郵送物の宛名は次のような形になります。〒123-4567 東京都○○○○○○ 1-2-3     株式会社○○○○     △△△△課     ○○○○様個人名を省いて会社宛、または部署、係宛として送る場合は「様」ではなく、「御中」と書くように決まっています。〒123-4567 東京都○○○○○○ 1-2-3     株式会社○○○○     △△△△課 御中ちなみに会社名の「株式会社」「有限会社」は、会社によって社名の前につけるか後につけるかが違います。本来、「株式会社やま...</description>
<dc:subject>仕事のマナーと一般常識</dc:subject>
<dc:creator>ヒロミツ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-13T17:07:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
郵送物の宛名は次のような形になります。<br /><br />〒123-4567　東京都○○○○○○　1-2-3<br />　　　　　株式会社○○○○<br />　　　　　△△△△課<br />　　　　　○○○○様<br /><br />個人名を省いて会社宛、または部署、係宛として送る場合は「様」ではなく、「御中」と書くように決まっています。<br /><br />〒123-4567　東京都○○○○○○　1-2-3<br />　　　　　株式会社○○○○<br />　　　　　△△△△課　御中<br /><br />ちなみに会社名の「株式会社」「有限会社」は、会社によって社名の前につけるか後につけるかが違います。<br /><br />本来、「株式会社やまだミュージック」であるところを「やまだミュージック株式会社」とすると失礼にあたりますので注意しましょう。<br /><br />また相手の「株式会社」または「有限会社」を書くときに（株）または（有）と略すのも、厳密にはマナー違反とされているようです。相手の名前の場合には略さず、株式会社、または有限会社としっかり書きましょう。<br /><br />送付状について<br /><br />例えば見積書などを送るとき、見積書一枚だけを封筒にいれて送るよりは、表紙代わりに送付状を同封しておくと丁寧な印象を与えます。<br />送付状とは時候の挨拶などから始まって「下記の書類を送付致します」というような内容に続くものです。<br />「送付状」で検索するとフォーマットなどが見つかりますので調べてみてください。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://www.sakkyoku.net/article/66299568.html">
<link>http://www.sakkyoku.net/article/66299568.html</link>
<title>電話の掛け方</title>
<description>電話が掛かってきたときに「はい」だけ、または「はい、もしもし」で取ってはいけません。個人の場合は「はい、山田です」屋号をつけて会社のような形態で仕事をしている場合は「はい、山田音楽事務所です」という形になります。相手が「いつもお世話になります。株式会社○○○の○○○です」と名乗ったら「お世話になります。山田です」または単に「いつもお世話になります」で返すのがお決まりです。電話を掛ける時はその逆ですから、相手が「はい、株式会社○○○の○○○です」と電話を取ったら「いつもお世話に...</description>
<dc:subject>仕事のマナーと一般常識</dc:subject>
<dc:creator>ヒロミツ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-13T17:06:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
電話が掛かってきたときに「はい」だけ、または「はい、もしもし」で取ってはいけません。<br /><br />個人の場合は「はい、山田です」<br />屋号をつけて会社のような形態で仕事をしている場合は<br />「はい、山田音楽事務所です」という形になります。<br /><br />相手が「いつもお世話になります。株式会社○○○の○○○です」と名乗ったら「お世話になります。山田です」または単に「いつもお世話になります」で返すのがお決まりです。<br /><br />電話を掛ける時はその逆ですから、相手が「はい、株式会社○○○の○○○です」と電話を取ったら<br />「いつもお世話になります。山田です」<br />と名乗ります。<br /><br />これらはビジネス上の慣習なので、たとえ知らない担当者が電話に出た時でも「いつもお世話になります」で全く問題はありません。<br /><a name="more"></a>
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